食品加工・製造加熱装置

ステンレス製小型圧力寸胴鍋 【PC-KK100】

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処理能力
(kg/時)

100Lサイズ(実容量約80L)の小型圧力寸胴鍋。圧力調理により従来10時間以上かかるスープ調理を約2時間程度で完成させることが可能で、PC-KK220よりさらに約30分の時短が可能。

仕上がりの安定性
(中心温度/加熱ムラの出にくさ)

圧力調理によって加熱ムラが少なく、蒸発や吹きこぼれを抑制。スープの水分と油分が乳化しやすく、毎回同じレシピで安定した品質のスープを作ることができます。

対応条件
(製品形状/温度条件/加熱方式)

使用温度約131.4℃(設計温度約133.7℃)、最大圧力約0.19MPaの高温調理が可能。高温調理により滅菌作用が働き、スープの保存期間の延長にも寄与。

設置条件
(設置寸法/熱源/排気・前後工程連携)

コンパクトな小型設計のため厨房内で移動が可能。厨房レイアウトや調理環境に応じて柔軟に設置できます。

切替・段取り
(条件切替/品種切替のしやすさ)

圧力調理による煮込み時間短縮により長時間のかき混ぜ作業が不要となり、調理工程の簡素化と作業時間削減を実現。

清掃・安全・メンテナンス
(焦げ清掃/高温部安全/点検性)

適用区分「小型圧力容器」のため法定の年次性能検査が不要で、自主検査のみで管理が可能。排水ノズルにより洗浄後の排水も容易でメンテナンス性に優れています。。

特徴

大型モデルPC-KK220の性能を継承しながら小型化された圧力寸胴鍋。コンパクトで移動が可能な設計により厨房環境への適応性が高く、短時間調理・燃料費削減・品質安定を実現する業務用スープ製造機器です。

得意な分野・カテゴリー

調味料

麺類

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • うどん
  • そうめん
  • そば
  • ラーメン
  • つけ麺
  • たれ、つゆ
  • ソース
  • 業務用スープ
担当者からのおすすめポイント!

コンパクトだから移動ができる、クオリティとパワーはそのままに
100ℓサイズ(容量80ℓ)の小型圧力寸胴鍋登場。

半世紀にわたり、質の高い業務用厨房用品・オリジナル商品を開発・販売してきたカンダと第一種圧力容器 第一種圧力容器製造許可を有する小林工業の技術が自言をもって提供する「日本製」調理機器です。

製品説明・スペック紹介

コンパクトだから移動ができる、クオリティとパワーはそのままに、100ℓサイズ(容量80ℓ)の
小型圧力寸胴鍋登場

多くのプロの料理人から評価と信頼を得たPC-KK220(220ℓサイズ)を
コンパクトにしたPC-KK100。小型の本体は移動が可能になり、
厨房環境やレイアウトに応じた使い方・扱いやすさを実現。
「小型圧力容器」の適用区分は自主検査のみのため、維持やメンテナンスの手間を大幅に軽減します。
製造はPC-KK220同様、小林工業による安心のメイドインジャパン。
業務用厨房用品・オリジナル商品の開発・販売をリードしてきたカンダが自信を持ってお勧めしたい手軽で本格派の調理機器です。

ステンレス製 圧力寸胴鍋 PC‐KK100 5つの特徴

1.安全性
適用区分「小型圧力容器」
「第一種圧力容器」のPC-KK220で義務づけられている年1回の
性能検査はなく、すべて自主検査となります。維持・管理が容易になりました。

「クラッチ式ドア」採用(急速開閉制御装置)
ねじ込み式の蓋と本体は完全な密閉が可能。蓋と本体は取外しができることで、取扱いが容易です。

2.燃料費の削減
IH対応も可能なステンレス製(SUS304)低炭素・脱炭素の「カーボンニュートラル」を実現

■光熱費 ガス代1/4
沸騰して圧力がかかるまでは強火ですが、圧力がかかってからは
弱火で調理をするため、ガス代の削減につながります。
■ゴミの量
圧力寸胴鍋に入れたガラ用の骨を細かくすることができます。
骨も軽くつつくだけで粉々に砕け、廃棄物を削減することが可能です

3.「時短」と「業務の効率化」
長時間労働の削減=人手不足の解消

使用温度131.4℃(設計温度133.7℃耐用)、
最大圧力0.19Mpa(設計圧力0.20Mpa≒2気圧)
従来、1日10時間以上火をつけてかき混ぜながら煮込むスープの調理作業が約2時間で完成します。
PC-KK100では小型化されたことにより
PC-KK220(約2時間半)より更に30分短縮します。また使用温度120℃
で「滅菌作用」が最大限に働き、スープの保存期間の長期化が可能になります(オートクレープ処理)

4.ぶれないスープ
お客様自身のレシピで毎日同じクオリティのスープづくりが可能。
・圧力寸胴鍋に熱が回り、加熱が均一。
・蒸発や吹きこぼれがない、ス-プ量の安定化。
・スープの水分とスープの中の油を乳化させます。

5.メンテナンス
メンテナンスもラクラク
・厚板構造により焦げ付きにくい。
・排水が簡単に行える「排水ノズル」



取り扱い企業

企業名
株式会社カンダ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒959-1272 新潟県燕市杉柳912
電話
0256-63-4541
FAX
0256-64-2960
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

赤外線ヒーター・赤外線加熱ユニット

赤外線ヒーターは非常に応答性に優れているため、食品の品質にとって重要な前提条件である制御を適切に行うことができます。また、赤外線ヒーターは、非接触で加熱対象物に必要な時間だけ加熱することが可能です。予熱は不要です。 食品加工への赤外線加熱・乾燥プロセスの導入事例をご紹介します。 ◆パンの賞味期限が数日延長する赤外線による防カビ対策 パンの製造において大きな問題の1つは、焼き上げと梱包までの間に発生するパン表面のカビの発生です。 カビの胞子は製パン工場内の空気中に自然に浮遊しており、パンが包装される前にパンが冷えるとカビが発生してしまいます。 エクセリタスノーブルライトのカーボン赤外線(CIR®)ヒーターを用いてをほんの数秒間照射するだけで、梱包前の焼きたてのパンのカビの発生を減らし、パンの賞味期限を大幅に延ばすことができました。 ◆カーボン赤外線ヒーターによるチョコレートのテンパリング プラリネの製造工程にも赤外線ヒーターが多く使われています。フィリング充填前に半分に成型されたチョコレートは、あらかじめ縁を加熱され、一つに成型されます。 製造終了後は、チョコレートの型を清掃するため、製造中に残ってしまったチョコレートを赤外線で融かしてから清掃します。 すべての加熱工程は、温度と加温時間の精密な制御が必要です。 赤外線ヒーターは応答性に優れているため、精密な制御を要求される工程に最適な熱源です。 この精密な制御によって、高品質なチョコレートに仕上げることができます。 ◆赤外線ヒーターによるジャムの充填プロセスの効率化とジャムの保存 Duerr社は、瓶詰めラインにおいて温かいジャムを連続で充填し、豊富な種類のジャムを製造しています。 充填する前に、瓶を洗浄する必要があり、以前この工程は温水が使われていました。瓶は-5℃の低温で保存され、一方充填されるジャムの温度は97℃にまで達するため、熱衝撃やガラスの破損を防ぐために熱が必要でした。 ガラスメーカーが推奨していた最高温度差は、84℃でした。温水洗浄では、瓶を温水で予熱していました。 しかし、長年温水を使用されていた工場では、ますます非効率的になり、その結果、水の消費量が増えコストが嵩んでいました。 【その他赤外線ヒーターを用いた食品加工例】 ●赤外線ヒーターによる食品の焼き色付け ●パンやケーキのベーキング ●油分を使用しないロースト ●ソーセージの調理 ●成形前のウェハースのプレ加熱 ●チキンストリップスの表面の焼き付け ●ワッフルの焼き付け ●加熱しながらの魚介類の殻取 ●ラスクの焼き付け ●野菜グリル ●シリアル用ポップコーン作り ●肉やチーズなどの銘柄の焼き印

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 自動化
  • 省スペース

カタログダウンロード

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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

浮上装置付加熱水槽

ひやっ子シリーズの加熱用として開発されました。 加熱槽に投入された製品を、安全かつ効率的に取り出すことができます。蒸気を使用し 水温を上昇させ、ご要望によってはヒーティングコイルを利用し、安定した温度管理が実現できます。 チラーユニットと組み合わせることで、1槽で加熱と冷却を切り換えて運転する事が可能です。 また、加熱槽と ひやっ子 を併列する事で連続した運転も可能です。 パック入り食品(惣菜、豆腐、漬物など)を高精度なボイル温度管理ができ低温調理には最適です。 <メリット> [1]菌数管理に効果あり! ボイル殺菌で熱処理を行い、製品管理(菌数管理)に役立ちます。 <製品の特長> 特長 その1)安全・効率的作業 槽内に浮上装置が備え付けられており、火傷のリスクを減らし、作業の効率化を実現することができます。 (投入物を作業のしやすい高さまで浮上させることが可能ですが、品物や槽内は高温な為ご注意ください。) 特長 その2)ご要望に合わせたシステム設計 加熱方式(蒸気式・ヒーター式)の選択や水槽の大きさ・高さなど細かなご要望にお応えいたします。 また、加熱温度、加熱時間など制御設計からご対応いたします。 特長 その3)省スペース設計 浮上装置機構が水槽内で完結しており、設置スペースを大きくご用意できないお客様でも設置できる 可能性がございます。 特長 その4)ボイル・クール槽 1槽2役! チラーユニットと組み合わせることで、加熱・冷却工程を1槽で完結することができ、加熱処理後 冷却工程へ製品を搬送させる手間を省きます。加熱槽と冷却槽の併列使用も可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 省スペース
  • 生産効率改善
  • 菌対策
  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

Hestia Pro

Hestiaスマート冷蔵庫: 単に食材を保存するだけでなく、最先端の技術を駆使した食品管理ソリューションシステムです。最大336 個の食材ポーションカップを収納可能。POSと連携することで注文を受けると必要な食材の識別及び調理機への転送を自動的に行います。 Hestia自動調味料機: 機器内に20種類以上のソースを収納できます。人工知能アルゴリズム を駆使して各料理の風味を完璧なバランスに整えます。最小0.1gまで 重量制御を行い、味の一貫性と安定性を保ちます。 Hestia自動調理器: 油、水、食材の投入から炒め、とろみ付け、盛り付け、鍋の洗浄まで、あらゆる調理工程を完全に自動化することが可能です。熟練シェフのレシピをマシンにインポートするだけで独自の料理を再現できる上に、運用コストやシェフの負担を軽減します。 Hestia自動フライヤー: 最大6000Wのパワーで、大型の魚などを揚げる場合でも温度を維持で きます。レシピに基づいて温度を自動的に調整し、全自動昇降機能で 揚げ物の味と品質を完璧に保ちます。 Hestiaスマート冷蔵庫、Hestia自動調味料機、Hestia自動調理器、Hestia自動フライヤー、Hestiaコンベア、五つの機器を組み合わせ、冷蔵庫から盛付けまで、ワンタッチで完了できます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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